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『ギャラクシー街道』感想

この世界観になかなかなじめないなあ、とぼーっと観ていると

特に大きな事件もなくあっさり話が終わってしまいました。

 

三谷幸喜監督の作品には少し苦手意識があって、映画館には観に行かなかった作品。

ブルーレイのレンタルが開始してたので借りてみました。

今回も三谷監督らしくキャストは無駄に豪華な顔ぶれ

 

あらすじは、

宇宙のハンバーガーショップに集まったいろんな種類の宇宙人が

それぞれの小さな事件や問題を解決してるんだかなんなんだかしてるうちに

リフォーム屋さん(遠藤憲一)が突如産気づくもんだから

店内全員で出産のお手伝いをしたよ☆無事出産(=最高の奇跡)したよ☆

ってかんじでしょうか。

ロマンティックコメディと謳っているものの110分の間1度も、

クスリともしなかっ、、、、ごめんなさい。

1度だけ、

西川貴教さんの突然の美声にはフフってなりました。

 

あとは、それぞれの宇宙人ごとの設定(脱皮とか、額合わせで妊娠とか)自体は結構面白いかなと思いました。

他は基本的にノリ、というかギャグセンスというか、どうも受け付けなかったです。残念。

 

さて、この作品の評価をいろんなサイトで見てみましたが

軒並み酷評されているようですね・・・。

監督・キャスト共に最高の人材で作り上げた作品であるにもかかわらず

どうしてこうなってしまったのでしょうか。

私はどうやってこの作品を観れば楽しめたのでしょうか。

”ギャラクシー街道の楽しい鑑賞方法”、ご存知の方がいらっしゃいましたら

どうぞご教授ください。

 

あと、観終わった後ちょっとだけハンバーガーが食べたくなりました!

 

 

 

『ギャラクシー街道』(2015年)

監督:三谷幸喜

脚本:三谷幸喜

出演:香取慎吾、綾瀬はるか、大竹しのぶ、小栗旬、西田敏行、遠藤憲一、他