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『暗殺教室』感想

誰が何と言おうと、私は映画『暗殺教室』が大好きです。

胸を張って後世に残すべき、山田涼介の代表作です。

 

ネタバレあります。

 

原作ファンからは酷評されているのは知っていますし、

渚が全然ちがう!!と散々文句を言われているのも知っています。

当たり前だろうが!!あんな水色の髪の毛結んだ、コードネーム”性別”の小さい男が実在してたまるか!

 

山田様*1は、ヒトが演じられる限界ギリギリのところまでちゃんと渚に寄せてますよ。

ちゃんと潮田渚を演じてますよ。 

むしろ、髪型全然違うのにすっかり渚だから驚くレベルですよ

 

鷹岡役の高島政伸さんがハマリ役なのは誰の目から見ても明確ですが、

実は岡島役の長村航希くんもなかなかのハマリ役なんですよ

あの坊主頭がとてもしっくりきます。

あとは、カルマ役の菅田将暉くん、赤毛にはしているもののなぜかオールバックなので第一印象では???なんです。

でも、さすが実力派俳優。しっかり赤羽業でした。びっくり。

実力派過ぎて生徒だけのシーンになると菅田くん演技力がずば抜けていて逆に浮いてしまうんですよね。びっくり。

 

漫画が原作の場合、実写映画にする際にあたってエピソードの取捨選択がすごく重要になってくると思っています。

この暗殺教室はこの取捨選択がなかなかうまくいっていて、テンポがいいんです

烏間先生が椎名桔平で、設定よりもかなり年齢が上なのも気にはなるけれど

そのおかげでイリーナとの恋愛部分をバッサリ切ることができたのはとてもいい判断だと思いました。

もったいない部分ではあるけど、あれもこれも取り入れるとすべてが中途半端になるにで。

 

ニノがアフレコした殺せんせーの声もとてもよかったです。

公開まで誰の声かを秘密にして、話題性を持たせるやり方も別にいいと思います。

でもさ、エンドロールの”二宮和也”の出し方、あれはやりすぎじゃないかなあ。

楽しかった2時間の余韻を、あの一瞬が持ち去ってしまう感覚が最悪でした。

私の中で、『暗殺教室』はあくまでも山田涼介の作品なんです。

 

 

触手の生えた超生物が出てくるようなトンデモ設定の話で、この完成度は十分すぎます!

あらすじ

進学校の椚ヶ丘中学校で落ちこぼれクラスとされる3年E組に、ある日、タコの型をしたえたいの知れない生物が担任教師としてやって来る。謎の生物は翌年3月に地球を破壊すると宣言しており、その暗殺がE組の生徒たちに依頼され、暗殺の成功報酬として100億円が提示される。果たして、この“殺せんせー”こと謎の生物を、生徒たちは暗殺することができるのか……。

映画『映画 暗殺教室』 - シネマトゥデイ

スタッフ&キャスト

『暗殺教室』(2015年)

映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション

監督:羽住栄一郎

脚本:金沢達也

出演:山田涼介(Hey! Say! JUMP)、椎名桔平、菅田将暉、二宮和也、他

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*1:特別ファンじゃないけど、山田君のこと崇拝してます